すき焼き肉としゃぶしゃぶ肉の違いって何!?

しゃぶしゃぶとすき焼き

 

スーパーマーケットなどのお店でお肉を選ぶ時、「すき焼き用」、「しゃぶしゃぶ用」と銘打たれた商品が並んでいることがあります。

 

 

しかし、具体的に何が違うのか?と言われると分からない方も多いのではないでしょうか?

 

 

初めに答えを言っちゃうと、その違いは「お肉の厚さ」です。
しゃぶしゃぶ肉は薄切りで、熱湯にくぐらせるだけで簡単に火が通る薄さになっていることが一般的ですが、すき焼き肉は調理方法にもよりますが、浅い鉄鍋で煮たり焼いたりしてお肉を食べるため、より分厚いことが多いです。

 

 

しゃぶしゃぶ肉とすき焼き肉で、適していると言われるお肉の部位には違いがありません。

 

 

現在、適していると言われているのが、ステーキのイメージが強いサーロインを始めに、リブロース、かたロースなど、比較的霜降りが多く柔らかい部分です。

 

 

なお、すき焼きと言えば牛のイメージが非常に強いですが、かつての東北地方などでは、牛肉が手に入りづらかったため、豚肉などが用いられていました。

 

 

「牛すき焼き」というメニューや看板があるのはこのためです。

 

 

〜すき焼きの歴史〜
日本では江戸時代末期になるまで、一般的には食用されておらず、すき焼きという名前の別の料理(鳥や魚介を焼いたものなど)しかありません。「文明開化の音がする」とうたわれた牛すき焼きですが、明治初期ごろの牛肉は固く、獣臭かったため、調理に味噌を用いたり、薄切り肉ではなく角切り肉を使ったりしていました。
現在のステーキや焼肉よりもずっと薄いすき焼き肉は、牛の品種改良や冷凍保存技術の向上によって、肉質が向上してから主流となったのです。

 

〜しゃぶしゃぶの歴史〜
しゃぶしゃぶは熱した汁に具材をいれて加熱し、野菜などと一緒に食べる鍋料理と定義されています。こちらに用いられるのは牛、豚、鳥、魚、蟹やタコといった魚介類まで多種多様です。

 

しゃぶしゃぶという名称は、1900年代半ばに大阪の料理店が、自店のメニューの名称として考えたと言われています。

 

すき焼き肉でしゃぶしゃぶはできるのか?その反対は?

 

すき焼き肉でしゃぶしゃぶをしたり、反対にしゃぶしゃぶ肉ですき焼きをしてもよいのか?という疑問がありますが、おおざっぱに言えば問題ありません。

 

 

ただし、冒頭で述べた通り、しゃぶしゃぶは数秒〜数十秒、肉を熱湯にくぐらせて食べます。しかし、火をいれているお鍋とはいえ、具材の追加などで当然温度は下がります。このため、半生の状態で仕上がってしまう危険性がないとは言い切れません。

 

 

豚肉はもとより、牛肉であっても、傷んでいる可能性があります。それを防止するとなると、せっかくのお肉を過剰に火に通す必要になり、結果的においしさを損なってしまうということもあり得ますので、掲示された用途で食べることがおすすめします。

 


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